サーバー契約の前に知っておきたい「おいしい水」の基準

サーバー契約の前に知っておきたい「おいしい水」の基準
ウォーターサーバーサービスを提供する数多くの会社の中から契約を決めるとき、選ぶ基準の1つとなるのが、水のおいしさでしょう。

この「おいしさ」に関してですが、そもそも「おいしさ」の基準とは何になるのでしょうか?独自調べで一般的にいわれている「おいしい水」の基準についてまとめてみました。

一般的にいわれている「おいしい水」の基準はコレだ

ではさっそく「おいしい水」といわれている基準を見てみましょう。ブラックコーヒーやミルクコーヒーで好みが分かれるように、お水も飲む人によっては「おいしい」と感じるポイントが異なるかもしれません。

ここでは、一般的にいわれている「おいしい水」の基準を紹介しますので、あくまでも参考程度にしてくださいね。

基準その1 「嫌な臭い・味がしない」

水道水の消毒に使う塩素は、塩素臭・カルキ臭を与えます。水から嫌な臭いがすると、味も落ちます。また、不純物が混じっていると嫌な味がすることも。当然の話ではありますが、一般的には「おいしい水」はこのような嫌な臭いや味がしないといったところにあります。

基準その2 「ミネラル成分がほどよく含まれている」

水に適量、マグネシウム・カルシウムといったミネラル成分が含まれていると、コクがありまろやかな味となります。コクがありまろやかな水は、一般的に「おいしい水」といわれています。

ミネラル成分が多く含まれすぎると、飲む人によっては苦味や渋味がでることが多いです。

基準その3 「硬度が絶妙」

硬度とは水の中に含まれるミネラル成分のうち、カルシウムとマグネシウムの合計含有量の指標。このカルシウムとマグネシウムの含有量が比較的多量である水を「硬水」、少ないものを「軟水」と呼びます。

一般的には「軟水」は味にクセがなく、さらっとしていて、まろやか。「硬水」は口に入れたときに少し重たく、しつこい味に感じるかも。独自で調べていると、クセがなくまろやかな「軟水」がおいしくて好きという意見が多くみられました。

基準その4 「臭気強度が3以下」

臭気強度とは、人の感覚を6段階に分けて、臭気を数値化したものです。何の臭いがついているかは関係なく、おいしい水は数値が3の「楽に感知できる臭い」以下と定められています。

<臭気強度データ>

数値 臭い
0 無臭
1 やっと感知できる臭い
2 何の臭いであるかわかる弱いにおい
4 強い臭い
5 強烈な臭い

東京都水道局は発表している「おいしい水」の要件

水質項目 数値 平成25年度の
水質検査結果(平均値)
蒸発残留物 30〜200mg/L 150mg/L
硬度 10〜100mg/L 64.6mg/L
遊離炭酸 3〜30mg/L 2.6mg/L
過マンガン酸カリウム消費量 3mg/L以下 1.0mg/L
臭気強度 3以下 1
残留塩素 0.4mg/L以下 0.4mg/L
水温 最高20℃以下 16.9℃

水

こんな部分も「おいしい水」の基準である!

基準その5 「水温が10~15℃」

生ぬるいみずより、冷たい水がおいしいと感じる人が多いと思いますが、水温が低すぎると、口の中の感覚がマヒするため、味を感じなくなります。味覚は人によって異なりますが、一般的に言われているおいしい水の水温は10~15℃です。

基準その6 「遊離炭酸が適度であること」

遊離炭酸とは、水に溶けている炭酸ガスのことです。水中に含まれる炭酸は、舌や胃を刺激し、消化液の分泌を助けます。遊離炭酸は水にさわやかさを与えますが、多すぎると刺激が強くなり、まろやかさが失われることに。逆に少なすぎると、気が抜けた味になるため覚えておきましょう。

一般的に、おいしい水は遊離炭酸が適度であるといわれています。

紹介した基準を参考に「おいしい水」を探してみよう

一般的に「おいしい水」といわれている基準について紹介してきました。現在飲まれているお水はどのような味がしていますか?

ウォーターサーバー契約前に、今回の内容が少しでも参考となれば幸いです。最後に、天然水のウォーターサーバー売上NO1である「コスモウォーター」は非常においしくておすすめです。

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コスモウォーター編集部

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