赤ちゃんにも安心?コスモウォーター天然水の成分数値

赤ちゃんにも安心?コスモウォーター天然水の成分数値
これからウォーターサーバーを契約しようかと考えられているみなさん。とくに赤ちゃんを育てているご家庭の方は、「赤ちゃんのミルク作りに天然水を使って大丈夫なの?」と不安になることがあると思います。

今回はそんな不安を少しでも解消するべく、赤ちゃんへ安心して飲ませられる天然水の成分数値と、ウォーターサーバー天然水宅配市場でいちばん売れているコスモウォーターが取り扱う、天然水の成分をわかりやすく紹介します。

コスモウォーターが取り扱う天然水は「3種類」

コスモウォーターでは「富士の響き」、「日田の誉」、「古都の天然水」といった3種類の天然水を取り扱っています。各種、安心して飲めておいしいと非常に人気があります。下記でどのような成分数値となっているか確認してみましょう。

コスモウォーターの「採水地」と「成分」はこれ!

さきほど紹介したコスモウォーターが取り扱っている天然水の名前を覚えていますか?下記に各種天然水の「採水地」と「成分数値」を表にまとめてみました。

富士の響き 古都の天然水 日田の誉
採水地 静岡県 京都府 大分県
硬度 68 30 62
pH 7.7 6.9 7
カルシウム 1.9mg 0.8mg 1.66mg
マグネシウム 0.52mg 0.16mg 0.48mg
ナトリウム 2.1mg 0.97mg 4.88mg
カリウム 0.36mg 0.05mg 0.8mg

赤ちゃんに天然水を飲ませる場合は「硬度」に注意

水には硬度と呼ばれるものがあります。これは水の中に含まれるミネラル類(カルシウムとマグネシウム)の合計含有量の指標です。簡単にいうと、ミネラル類の含有量が比較的多量である水が「硬水」ミネラル類が少ないものを「軟水」といいます 

赤ちゃんに天然水を飲ませるなら「軟水」が◎

赤ちゃんのミルク作りで天然水を使う場合には、「軟水」を使用しましょう。まだ内臓機能が発達していない赤ちゃんには、ミネラル成分を消化する負担が大きくかかります。そのような理由もあり、ミネラル成分が比較的少ないとされている「軟水」を選ぶことが重要です。

自分たちの食事や飲み物にも気を使うように、赤ちゃんのミルク作りにもしっかりと気を使ってあげましょう。

赤ちゃんの顔アップ

【WHO基準数値】軟水・硬水の見分け方

赤ちゃんのミルク作りには「軟水」が良いことはわかりました。では、前述でも「富士の響き」が硬度68、「古都の天然水」が硬度30などと紹介してきましたが、この数値だけを見てどのように「軟水」か「硬水」かを判断すれば良いのでしょうか?

下記に、WHO(世界保健機関)基準のデータをまとめますので、データの数値をおさえておきましょう。

軟水 硬水
軟水 中軟水 硬水 超硬水
硬度  0~60mg/リットル未満 60~120mg/リットル未満 120~180mg/リットル未満 180mg/リットル以上

以上のようにWHO(世界保健機関)の基準では、120ml以下が「軟水」とされています。

コスモウォーターの天然水はどの種類も赤ちゃんのミルク作りに◎

ここまでのデータを見てきてもおわかりになるように、コスモウォーターが取り扱っている天然水は、3種類すべてが赤ちゃんにやさしい軟水となっています。また赤ちゃんだけでなく、その他の方にとっても美味しくて飲みやすい水となっています。

4秒に1本売れているといわれているコスモウォーター。ウォーターサーバーを契約しようかとお悩みの際には、赤ちゃんにやさしく、おいしく飲みやすいコスモウォーターを検討してみてはいかがでしょうか。

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コスモウォーター編集部

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